花壇の基礎工事

DIYで花壇を作る時、レンガやブロックをただ積むだけではガタガタになったり傾いたりしてしまいます。
なので花壇の土台となる基礎が必要です。

ではどのような基礎が必要になるのでしょうか?
まとめてみました。

 花壇の基礎は砕石とコンクリートからできている

花壇の基礎は、砕石とコンクリートからできています。
砕石とはその名の通り砕いた石のことで、砕かれた石同士ががっしりと組み合うことにより強靭な基礎を作ってくれます。

以下の図が、標準的なレンガ花壇の基礎です。


断面図


立面図

砕石の基礎は厚さ10センチ、幅40センチ程度必要です。

砕石を足でよーく踏み固めた後、そして砕石の上にコンクリートを均します。
コンクリートは、10センチ、幅20センチ程度です。

DIY初心者向けの基礎

基礎コンクリートを作るとき、型枠を作る必要があるのですが、型枠のDIYは若干レベルが高いです。
また、曲線や円形花壇の場合は、そもそも型枠を作るのが難しいです。

ということで、基礎自体をレンガやコンクリートを使わないシンプルな工法を使うのも手です。


断面図


立面図

締め固めた砕石の上に水平にレンガを置いて基礎をつくるだけなので、手間も技術も不要で、DIYにはピッタリです。

さて、次はレンガ積みです。

レンガの積み方(1段目)

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